「生まれ時間で容姿が判別できる」

あなたはこの統計を信じるだろうか?

私は四柱推命で鑑定する時、

生まれ時間が分らない場合この統計を参考にしている。

 

一般的に占い師が生まれ時間を知る為に用いるのは

1、寝相

2、つむじの位置

でだいたいの生まれ時間を推定する。

 

私は更に容姿を見て生まれ時間を推測します。

ただし、鑑定内容によっては3柱だけで見ることも多い。

 

容姿判別法

 

1時~3時生まれ

先ず、面長の顔つきで男女にかかわらず目の下が色っぽい、

そして見た目が筋肉質で、特徴の有る声質。

 

 

3時~5時 

眉と目の間が広く、卵型の顔つきで耳たぶも豊か。

 

 

5時~7時

鋭くきつい目つきで方円形の顔できめ細かい肌の持ち主

 

 

7時~9時

鋭い目で逆三角形の顔だが肥っていればそれに丸みをつけ感じで

ゆっくりとした口調で声も低音である。

 

9時~11時

見た目が広い額の持ち主でやや豊満な感じで唇も艶っぽ歯も白い

 

11時~13時

眉と目の間が広く、卵型の顔つきで耳たぶも豊かで

ゆっくりとした口調で声も低音である。

 

13時~15時

眉と目の間が広く、欧米人のような堀の深い顔立ち

 

15時~17時

鋭くきつい目つきで表情も険しい感じで卵型である。

 

17時~19時

鋭い目つき、広い額、あごが尖っている。

 

19時~21時

鋭くきつい目つきで表情も険しい感じで卵型である。

 

21時~23時

大きい目鼻立ちでスタイルも良く恰好が良い

 

23時~1時

外人の様な深い顔立ちでどこか気難しい感じ

 

2時間ごとに区切ってあるが

その中で更に特徴もあり時間を推測している。

 

あくまでも統計であって、

「私は違う」って言う人もいるかもしれないが

子供の頃の容姿を思い出してみてもらいたい。

何か当てはまることは無いだろうか?

 

生年月日時は大きな意味を持っていることに気がつく。

それは脳との関係でもある。

 

「文字を発明し、文明の恩恵を享受するようになった現代人は、

もはや機械の力を借りなければ、

自分の能に起こる変化に気づくことが出来なくなってしまった

のではないだろうか。

文字を持たなかった太古の人々は、

おそらく宇宙環境に同期する小宇宙である脳の変動を、

いきいきと感じとっていたのだろう。

それが、自然に対する恐れや宇宙との一体感、

更は自然現象のある種の予知能力と関係していたのかもしれない。」

「脳の発見」から抜粋

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