不運な人は嵐を呼び寄せて自らその渦中に入ってしまうのです。

不運の真っただ中にいるときは嵐の中にいる時と同じで

身動きはとれないものだ。

 

不運が度重なる人は自分で嵐を引き寄せていることを

知らずに生きている。

 

他人は、そんな人は「早く自分を変えるべきだ」と言うが、

自分ではそう簡単には変えることは出来ない。

 

まったく変えれないのはいつも途中で

諦めている自分がいるからだ。

 

状況がちょっとやって6:4で負けているとしたら

手を引いてしまう自分がいる。

 

それを

続けていると不幸の嵐を呼び込んでしまうのです。

 

運がいい人は負けそうになったとしてもなんとか五分五分に持っていこうとする。

 

つまり諦めないのです、しかし諦める時期を知っているとも言える。

49:51になれば勝つことを知っているのです。

 

自分に勝ち癖をつけるとほんのホンノちょっとだが自信がついて来る。

 

自信がつきだしたら早いものだ!

いろんなことに気がつく。

 

するとどうなるかと言えば

 

自分の心を客観的に見ることができ反省もでてくる。

これが出来るようになればもう勝ったも同じ、

つまりちょっとだけ変れたことなんです。

 

それと大事なことは、

不幸の嵐に巻き込まれたら頑張っていないで

他人に助けてもらうことです。